So-net無料ブログ作成
検索選択
十六夜さんの結婚 ブログトップ

披露宴 その2 [十六夜さんの結婚]

あわただしいままお色直し。
まず写真を撮ってそれから相方も着替えて。
いやこの準備をしてた時、すんげー似合うから写真を自慢したかったのぐっとこらえたよ。
で、なんでこんなことをやったかとゆーとだ。
打合せの帰り、余興少ないねーと相方。
オイラはいんでない? 慌ただしくてもなんだし、ゆっくり楽しんでもらえたら。
でもなーと相方が見た先に某映画のポスター
「俺、やるかなー」
思い付きでポツリと言っただけなんだろうけどね。
オイラがやろう、決定!  と事を進めました☆
衣装探しは大変だったけどね。
用意できて着た時にゃあまりにも似合いすぎて大笑いしてしまった。
これで曲流して、扉バーン開いたら確実にウケるな。
あり? でも主役持ってかれる?
まぁいっか。うん(・ω・)

ここのスタッフさんもすんげー気を使ってくれてね。
サプライズだからバレないよう、客が出てこないよう、やってくれましたよ。
プランナーさんは入場前に「間に合った~やだ新郎さんすっごい素敵」とやってきてハイテンション。
相方は「今日の俺は某イケメン俳優ですから」
なに言ってるやら・・・
スタッフに「本来、入場したら新郎新婦でお辞儀ですが、お辞儀は新婦さんだけで。新郎さんはポーズ取ってください」
なんだそれ。
扉の前でスタンバって曲が流れたら予想通りのざわめき。
よしよし、と思っていながら扉が開いたら予想以上に大ウケ。
よっしゃあ! と思いましたよ。

ただねー相方がこの衣装のままで最後のスピーチはしたくない、絶対着替える、と言っててね。
スタッフはタイミング図って連れ出します、と言ってるのにやや聞かない。
早く着替えたい、と言うから余興終わったら速攻で連れ出されたさ。
おかげでなんで着替えたんだ、と非難されまくり(笑)
ま、当然だよなー。
余興はナゴンさまに無理言ってスピーチをしていただきました。
心温まる、涙があふれるスピーチでした。
ナゴンさまありがとうございます。無理言ってすみません。
もう1人は会社の人。
いつもカラオケではサビの直前で演奏止められちゃういじられキャラな人なんだけどね。
今日は最後までしっかり歌えたから、めっちゃドヤ顔してましたわ(笑)

そんなこんなで披露宴もお開き。
花嫁の手紙はやりません。
あれをやらなきゃ結婚式じゃない、と言われるならキャンセル料払ってでも結婚式やめるつもりでしたから。
そんぐらいオイラは嫌だった。
記念品は渡したけどね。
相方のスピーチは当初よりもずっと短くなってた。
もう少しあったのよ、最初は。
プランナーさんに添削してもらってO.Kもらって。
夕べなんかやってんなー思ったらなんで短くした。
「とにかく短く短くしようと」
カンペ見てやるのになんでだ!
眠いからってテキトーに言っちゃアカンな。

楽しんでもらえた式だったのでは、と思ってます。
ちなみに相方がやったののは、有名な泥棒孫です。

しっかり式の主役ってのはホント慌ただしい。
せっかくの料理がほぼ食べられないし、ゆっくりもできない。
こんなに慌ただしいとは思わなかったよ。
でもね、マリッジブルーになったりしたけど、やってよかったな。
楽しかったもん。
もうお色直しした時には緊張なんてどこへやら。
とにかく楽しくてしゃーなかったわ。


2015-05-05 00:32  nice!(0)  コメント(0) 

披露宴 その1 [十六夜さんの結婚]

恙なく式を終え、披露宴へ。
社内婚なんでね、社長をお呼びしたんですよ。
当初は呼ぶべきか否か、相方と迷って呼ばない方向でいこう、としてたんだけどさ。
夏に人事から相方に「いつ社長の報告に行きますか?」と電話。
えーと、社長がウチの事務所に来た時でいっかー、とか考えてたけどダメらしい。
となると招待しないわけにはいかないよな。
で招待しました。
ウチの会社って数年前に合併して社長って合併前に相方がいた会社の社長だったのよね。
だから相方のこと知ってるし、報告に行った時はすごく喜んでくださった。
ま、社長にスピーチしてもらえればオイラの上司の出番がなくなるしな。
とかいろいろありました。

ファーストバイトはお約束にでかでかとやりましたよ。
リョウちゃんがひでぇ(笑)と言ってたが、仲魔全員が「お前が言うな」と突っ込んでたのも聞こえた。
ホントだーよ。
巨大なスプーンでやった君に比べたらねぇ。
ちょこっとご飯食べれるかなーと思ってたけどすぐ各卓写真へ。
忙しい忙しい。
席に戻る間もなく退場。
ホントは兄貴にエスコートしてほしかったんだけど甥っ子がとーちゃん激LOVE
仕方なく甥っ子付になりました。

ちみなに曲は全てオイラが選曲。
披露宴入場の曲を『Promised Love』のオーケストラverにしたのはオイラの希望。
ホントはチャペル入場で使いたかったけど、生演奏だのと楽譜が見つからなかったので断念。
要所要所とBGMはアルフィー+オイラの趣味全開でやったさ。
相方の選曲は自分の退場の曲のみ。
だって好きにやっていい言われたもん。

そうそう、ドレスってチャペルとか大理石や滑る床だとすんなり歩けるのね。
ところが披露宴会場は絨毯でドレスが持ってかれるからすんげー歩きづらい。
前日練習したのも役に立たないぐらい歩きづらい。
ドレスの裾を何度も踏むし、相方はさっさと行こうとするし。
聞いてないよぉ。
シンプルなウエディングドレスでこれだから、カラードレスなんて・・・だったわ。


2015-05-05 00:26  nice!(0)  コメント(0) 

チャペル [十六夜さんの結婚]

親族顔合わせも終わっていよいよ式へ。
我々はチャペル横の小部屋に押し込められました。
この時、それなりの緊張はあったけど、どーにもならんほどではなかった。
相方がいつもの調子で緊張しなくても平気か、ってね。
ただブーケが重たくって。
テニス肘は完治しなかったから薬で痛みを止めてた。

オカンにベールダウンしてもらい準備完了。
なんとなーく予想はしてたんだ。したら案の定
「お母様! 真ん中は歩かないでください!」
やっぱりやりやがったか・・・
席に着くのにやりそうな気はしてたんだよ。かーちゃん。
まぁ新郎から入場するんだが、オイラは後で知ったが相方がやらかしてた。
聞くと「新郎の歩くスピードが速かった」「あんなにサクサク歩くか?」「新郎入場でどよめきが起きるってねぇ」
後日、叔父が撮ってくれたビデオを見て納得。
なぁにスタスタ歩いとんじゃあ!
「前日から新婦に合わせろ、ゆっくり歩けでやーっと自由に歩けるーだったし」
だからってあそこはゆっくりだろうが!
「俺もさ、入って立ち止まったら聖歌隊の人があちゃーって顔してたんだよ。やっちゃった!? って思ったけど」
そりゃどよめきやざわめきが起きるよ orz

そんな後のオイラの入場。
ちゃんとステップでゆっくり入りましたよ。
親父から新郎へ新婦を引き渡すわけですが、リハーサルより早い。
親父ー物件引き渡しはえーな。(親父曰く「泣きそうだったから早くした」だって)

祭壇に上がり式が始まる。
ここのチャペルはみなとみらいが一望できてね。
オイラの希望条件がぴったりの式場なのよ。
そう、初めての夏イベは臨港パーク、あの時はまだまだ工事中で観覧車の位置も違って。
赤レンガは受験で行けなかったのに急遽行けたり、最後の夏イベも赤レンガで。
ニューポートピアは雨に降られたよなぁ。
21街区の時は調子悪くて1日いけなくて泣いたし。
ハンマーヘッドパークはなんつってもヘリだな。
夢だったみなとみらいで式を挙げるんだなー、とか思ってた。
と相方に言ったら「ひでぇ」言われた。
まぁ・・・そうだね。でもすまん。それがオイラだ。

出だしはともかく式はつつがなく進みました。
誓いの時はやっぱり緊張したなー。
退場の時にやーっと参列の皆様の顔が見られて。
わー来てくれてるーってうれしかったー♪

ブーケトスもやったんだが、仲魔たちが前に出て来ない来ない。
いーからふりだけでも出て来いよー。
前からほしがってた会社の同期に投げたけどさ。
ブレねーよなー、ウチの連中って。


2015-05-05 00:20  nice!(0)  コメント(0) 

式当日 ブライズルームから [十六夜さんの結婚]

11月2日 昨夜の雨はどこへやら、ないい天気。
よかったー、とブライズルームに入りました。
ブライズルームも一番窓の広い部屋を選べたんだ。
おかげで景色がバッチリよ。

当日でもちょこちょこ打ち合わせがあるから出入りはあったんだよね。
その人たちがクローゼットを見ては「これが例のですね(笑)」
ドレスショップのスタッフに新郎が「お宅で借りました」と言ったら
「ウチでは扱ってません」と素早い切り返しが来たよ。

支度しながらだんだん緊張してきたんだよねー
ところが、新郎がまぁいつも通り。
当然、花嫁は時間がかかる。対して新郎はヘアメイクはあるけど、そんなに。
だから支度が終わったらヒマでねーちょろちょろ遊んでんだ。
小道具で遊んでたり。
「ねーねーこれ見てー」言われてもこっちはメイク中じゃ!
何やってたのか後で聞いたらあ、そう。だったわ。

相方は思ったことを口にするとこがあってね。
新郎のヘアメイクは別室だったんだ。
戻ってきて言ったのがこれ。
「ここの美容室のスタッフって美人ばっかだねー」
オイラの担当さん慌てて「もー新郎さんってばー早くもキャラなりきりですかー」って。
後になって相方「あれってヤバかった? 担当さん慌ててたよな」
当たり前じゃボケ。
やっと迎えた結婚式当日に他の女に目移りして美人ばっかー、とか言う新郎がどこにいる。
普通新婦が怒って当然だよ。

ちなみにオイラ、いつものことなんで特に気にしてなかった。
なーにせ相方はムードクラッシャーだからね(トオイメ)

支度も整って、写真撮って、ウチの親とリハーサルやって。
親族控室に。
皆様遠方から来てくださいました。
来なくてもいー人たちもいたけど。
なんかこれから式なんだー、と照れくさくなってました。


2015-05-05 00:20  nice!(0)  コメント(0) 

式前日 [十六夜さんの結婚]

前にも書いたように式準備しながらねイライラしてました。
涙ちゃんに「十六夜さん、完全にマリッジブルーです」言われたが、当時は本心だったのよ。
でー今振り返ってみるとー特になんとも。
こんなもんかね。

11月1日に日付変わってすぐ、籍を入れに行きました。
昼にホテルに移動して会場に持ち込み。
ウエルカムドール、ボードとかいろいろと。
最終の衣装チェックをしてヒールの高さ決めて。
なんやかんやで11センチヒール履いたよ。
式当日、あんなに忙しいと聞いてない、と書いたけどドレスがあんなに歩きづらいとも聞いてなかったよ。
その辺は後で。
でー衣装合わせて歩き方の練習。
ウエディングドレスは膝で蹴る感じ、カラードレスはつま先で蹴って歩く、と。
ふむふむ。
こーゆー感じかなー、と割とすんなりできました。
が、問題は我相方にして新郎。
プランナーさん、衣装さんが2人で歩く練習しましょう、とやってみたところ2人ともすんげー微妙な顔。
プランナー「あのー新郎さん、その歩き方だと介護されたおじいちゃんなんだけど」
マジでこー言った。このプランナーさん割りと言う人だったしな。
「介助がいて散歩してるおじいちゃん」
主役の新郎が介護のおじーちゃんでどーすんよ。
したらオイラは着飾った介助かい。
これはまずい、ってんで新郎必死で練習。
その間にオイラはウエディングからカラーに衣裳チェンジ
カーテンの外で「新郎さんマシになってきたよー」とか聞こえてきたからよし、と思ったんだ。
衣装チェンジして再び2人で歩く練習。
「新郎さーん1人だとうまく歩けてるのに、どうして新婦さんがつくとおじいちゃんになっちゃうの」
アカンやん。
何度か練習してやーっと見られるように。
これで明日は大丈夫かな、と。

夜は親による顔合わせ。
お互い遠いから前日になっちゃったよのねー。
こっちも無事に終わって明日またー

夜の心配はとにかく天気だった。
だって雨なんだもん。結構降ってるし。
天気予報は晴れゆーてるけど心配だった。
そのころ相方は明日のスピーチ原稿を直してた。
オイラは眠くてうーんとか、テキトーに答えてたが、まさかあーなるとはね・・・


2015-05-05 00:15  nice!(0)  コメント(0) 

式場決めるまで [十六夜さんの結婚]

付き合い始めたのが一昨年の2月から。
それでもちゃんとお付き合いしてる、って区切りはなくてねぇ。
初めてのデートが2月だった、ぐらい。
そっからちょくちょくあってはいたがどーなのよ、彼氏って呼べるのか? だった。
ようやく実感したのがGW前ぐらい?
まぁ相方はなんも言わないヤツですから。
んでまぁ、正月に各自実家に帰って親に報告。
オイラはそのうちなんか連れてくるかも、と言っただけ。
でー去年の2月にウチの親をこっちに呼んでひとまず紹介。
親父の暴走っぷりにゃ参った orz
まぁだ具体的になってないのに早く結婚しろ、とか言いやがる。
プロポーズもまだなのにブライダルフェア行ったり、ゼク○ィ買ったりとかしてたけど(笑)
ちなみにゼク○ィは凶器並みの重さ。
女の夢が詰まった雑誌だけど、女一人で買う雑誌じゃないよ。うん。
持って帰れんわ。

無事にプロポーズもしてもらって、式場決めて、日程決めて。
結婚に向けての準備が始まりました。

式場はねーすんなり決まったのよ。
結局2か所しか下見してないし。
相方の絶対条件は駅近であること。
なにせ相方実家は北国だからな。親戚も。
遠方からの方たちが行きやすい場所、ってのが条件だった。
オイラはみなとみらい。
理由? だってー夏イベの思い出がいっぱいでーみなとみらいで式挙げるの夢だったんだもん。
だからみなとみらいが見渡せる会場がいいなー
その2つをクリアし、かつ予算ないであること。
事前にネットで調べたがみなとみらいの式場ってどこもお高いのね・・・
長年独身満喫カップルにゃ金なんざねーよ。
でも探したらあった。条件はあるけどそんぐらいならねー。
運よくキャンセルが入った、とゆーので慌てて押えました。
それが11月2日
3連休の中日だから遠方の方も来やすいし(交通費、宿泊費は高くなるけど)ちょうどいいのでは?
つーかハイシーズンにできるとは思ってなかったもんなー。
最初はオフシーズンの2月を考えてたけど、相方の親戚が雪で飛行機飛ばない、新郎親戚いない、になる可能性もあったし。
まぁホント、いい日を押さえられました。

4月にウチの親に改めて挨拶してもらって、5月に相方実家北国へ。
いやー1泊2日で行くもんじゃないね。
疲れてヘロヘロのぷーになったよ。
旅疲れと緊張の精神的疲れで。
くたくたになってホテル戻ってテレビつけたらどこぞのミュージシャンが薬で捕まってるし。
思い出すなぁ。

そーいや結婚決まったーゆったら何人かにどうやって? と聞かれたわ。
どうやって・・・相方に言わせるとオイラは実弾を撃ってたらしい。
まぁ自分から動かない人だからね。
こっちから動いて引っ張って尻蹴っ飛ばしてって感じ。
動けばあとは早いんだけどね。
本人もその辺は自覚してるから、オイラが動かなければまだ結婚してなかった(断言)のは確か。
だもんでどーやって? に対してはガンガン行こうぜ! と答えてる。
まぁ間違っちゃいないか?


2015-05-05 00:10  nice!(0)  コメント(0) 

十六夜さんの結婚 ブログトップ


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。